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大阪の日本料理教室「和香wakou」の和食献立や写真を携帯でも公開!さばき方の動画も配信! 日常の知恵袋として利用できるよう、ちょっとした料理・保存方法のコツ、食の歳時記など更新していきます。敷葉を使った料理の盛り付けも! 大阪を食べ歩く、「今日のご飯」もご覧下さい。 大阪の料理教室講師 田村佳子のブログです。
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「かぶ」は冬の食べ物という印象があるかもしれません。
実際に冬、甘さがまして美味しく、よく出回ります。
大きなカブを店頭でよく見かけると思います。

この時期に食べていただくのもいいですが、子カブや春カブ春に出回るものもありますので、もう少ししたら利用してみてください。
今回、2月の献立にカブを織り込んでしまいましたが、こちらは冬のカブを千枚漬けにしたものを使えればいいなあと思って考えたものです。
なお、その献立は、鰆のキズシと柚子和えにしたもの。

当日に出来るようレシピは考えてありますので、是非、春カブが出回れば、チャレンジしてみてくださいね。

今回はカブの選び方と保存法を少し掲載しておきます。
次回にはカブの栄養素をお話いたします。

 主な出回りは冬ですが、小カブは4~10月に、春カブは4~5月に、また、カブナの類は11月に出回ります。上手な選び方のポイントは、①根の表皮の肌理が細かく、なめらかで、品種固有の色つやがあるもの、②根は品種固有の形をして、よくしまっているもの、③根の先端のひげ根がしっかりしていて、鮮度のあるもの、④葉は青々と新鮮味が感じられるものを選びます。茎の付け根が変色したものは避けます。新鮮な間の利用が基本ですが、使い残しなどの保存は、根と葉を切り離し、それぞれ別々にラップして冷蔵します。
(関根雄二:おいしい野菜えらび12か月より)


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今日は私の宝物を少し。鍵のキーホルダーですが、一番長年持ち歩いているものです。
時別なお気に入りをつけていていて、今は三つに増えました。
小くて綺麗な魚、夜には小さな満点の星みたいに光るトンボ玉。そして、キュッと音のなる木の鳥笛。もう何年になるかわかりませんが、常に持ち歩いています。

見た目ガラクタのようですが、愛着がどんどん増えていきます。たわいないシンプルな小物。
いいなと思います。近々始まる、小物づくりの教室でもみんなに、こんな愛着の出る小物を作ってもらいたいなと思いました。



サワラ料理のレッスンが始まりました。
取り寄せた鰆は刺身も出来る鮮度抜群!しかもまな板からはみ出るほどの物!
私もビックリしました。お刺身でお味見したのも美味しかったですね。さて、先日実演してお見せした西京漬けや柚庵漬け、本日おいしく頂きます。お持ち帰りいただいたものは、もう召し上がったのでしょうか?
お味噌をしっかり拭ってジックリ焼いて下さいね。


2月如月(きさらぎ)は3日に節分・4日に立春等、春の行事が多く、花もほころび始める季節になり、「初花月(はつはなづき)」・「梅見月(うめみづき)」とも言われ、京都では25日に北野天満宮梅花祭なども行われます。

先日は急に春の陽気にぽかぽかと、私は桃の花など買って、気が緩みそうになりましたが、まだまだ寒さは厳しい晩冬。
油断は禁物ですね。
風邪を引いていらっしゃる方も多いようなので、皆様も気をつけてください。
(ちなみに桃の花は3月に敷き葉として使うのが一般的。ちょっと先走りすぎましたね。お花屋さんで購入するときはたいてい、旬の数月前から店頭に並びますので、気になる方は今現在旬かどうか一度確かめてみてください。)

2月には敷葉もひいらぎ、梅、菜の花と、春らしいものを取り入れるのですが、お料理としては暖かい、体のホクホク温まるものの方がありがたいと思います。
余談ですが、お酒の「熱燗」はこの2月の季語なんですよ。
また、寒くなるようですので、くれぐれも気をつけてください。
先日、マグロ料理再開催の希望があり、掲示板に3月20日追加開催のご連絡を差し上げました。
また、今後の再開催メニューを何にしようか考えています。
ご希望あれば教えてくださいね。
掲示板にも希望の献立アンケートとしてコメントを記載しましたので、お気軽に書き込みお願い致します。
お返事いただいた中から考えて行きたいと思います。


おまけで・・・
本日カワハギ料理のレッスンが終了しました。
大雪の降った日には椿を敷葉にしたりしましたが、
今日は急にぽかぽかの春日和。



準備していた桃の花がぴったりでしたね。
写真をよく見ると桃の枝が飾ってあります。
また、カワハギの出し茶漬けもほんのりピンクで春らしい感じでした。


先日、カワハギ教室にて「ケイコとマナブ」のかたにご参加頂きました。和香が2月後半に出版される4月号に掲載されます。口コミの小さな特集に乗るそうです。
早く新店舗の準備をして沢山授業数を増やさなければなりませんね。
嬉しい悲鳴を上げながら、毎日頑張っています!
新店舗の資料請求に対応するため、書類を準備しております。また出来ましたらホームページにて掲載します。でもできたら皆さんなるべくホームページを参考にお願いいたします。…資料請求の意味がないかな…。


魚のすり身団子に甘酢をかけたものです。
そういえば、教室で甘酢あんはしていませんね。
甘酢はよく出てきますが・・・・。
今度鰆で菊花あんは出てきます。
暖かくなったら甘酢でさっぱりレシピをお出しします。
お楽しみに。

トロトロの優しい味が恋しくて、今日はサムゲタンにしました。
それとナムル。韓国晩御飯です。

鶏肉の中には少し粒の形が残った餅米、栗、朝鮮人参、ナツメ。とてつもなく旨いスープに無言で完食です。
最初に写真をとっていてよかった。



HPを見やすくリニューアルしました!な、なんとさばき方の動画が見られる!小さな画面ですが、ユーチューブにアクセス頂くと大画面で見られます!まだまだですが、コレからはキチンと編集して見やすくしていきますね。お楽しみに。
音声は無しでいくつもりでしたが、無意識にボソボソ手順をしゃべってます。聞き取れるのでしょうか。
只今料理教室開催中のカワハギ。今日の夕ご飯にまたアレンジしてみました。片身を丸々炙って焼き物に。

何も工夫が無いようですが、実はこれ、わさびをタップリ溶かした醤油に30分つけたもの。焼くといい具合にわさびの辛さがマイルドになり、独特の香りが漂う、酒の肴にぴったりな一品になりました。
ふむふむ、教師でしている山椒醤油も美味ですが、此方も良いですね。

お試し下さい。



私の日常を一番占めるもの?今日は紹介してしまいます。愛息子の「ふく」犬バカで申し訳ない。しかしこの子を省いて日常は語れないので、思い切って写真をだします。ボストンテリアでとってもお利口さんです。

これからはチョクチョク出てくるかもしれません。宜しくお願いいたします。


カワハギ料理教室本日2回目です。



なかなか、カワハギに手こずってます。
皮も骨も硬いのでやりにくい点があり、なかなかどうして。
思ったより力がいるので難しいと感じた方もいらっしゃるのでは…。

しかし、やりにくい原因の一つは、こちらでかなり大きなカワハギをご用意していしまったこと!
私が、では無く、お魚屋さんががんばって大きくいいものを仕入れてくれています。
少しさばくのに力が要りますが、必ず美味しいものが食べられますので、これからの方は楽しみにしておいてくださいね。

カワハギのレッスンでは肝や刺身用の上身を切り出すので、時間との勝負になります。肝は特にすばやく取り出したほうが臭みが無く食べられます。
より美味しい物を食べるため、がんばりましょう。

レッスンが終わった方はまだ旬ですのでおうちでも試してみてくださいね。



本日マグロ料理の献立を再開催いたしました。

今日はいいローズマリーが手に入ったので、
醤油の漬け丼に入れてしまいました。

香りがよくあうんですよ。
おうちでも試してみてくださいね。




本日より料理教室2月の献立が始まります。

カワハギを今月何匹さばくことになりますやら。
楽しみです!
しかも肝まで食べれるものが手に入るので、皆さんもさばきやすいと思いますよ。

さあ、今朝は気合を入れて行きましょう。
と、思いましたが、
昨日作っていた食パンのスナックが今日の朝食になりました。
かわいくて美味しい、食パンを揚げてカラフルな砂糖をかけたものです。ほんのりシナモン風味。
でも、しっかり朝食にはならないですね。

反省反省。

朝食バランスは大事なのに今日はサボってしまいました。
たまにはこんなこともあります。



一名様まだ間に合います!
マグロ料理希望の方は
明日昼までならご予約お受けいたします。
“恵方巻き”



節分に、その年の“恵方”に向かって、
目を閉じて願い事を思い浮かべ無言でまるかぶりする。
こんな行事をしたことはありませんか?
節分に食べる太巻き寿司のことを恵方巻きと言い、商売繁盛、無病息災、厄落としなどを願う、関西の伝統的な習慣のひとつです。


起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけての、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれています。そして、戦後に廃れてしまいました。

しかし、商売根性の強い大阪、1973年から大阪海苔問屋協同組合がポスターを作製し寿司屋と共同で、販促キャンペーンとして恵方巻きを宣伝したのです。
オイルショック後の海苔の需要拡大を狙い、節分イベントでの海苔巻き早食い競争、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事など。様々な販促が行われ、これが契機となって、この食習慣は復活することとなりました。

現在ではほぼ全国展開されていますが、その全国展開の要因はコンビニでの販促にあるとか…。ヒット商品になるのはいいですが、それに便乗する行事として意味の無い、丸かぶりロールケーキとか、海鮮巻きだとかはいかに…。
せっかく食べるなら、本来の意味を知っていただきたいものです。

もう一度まとめておくと、昔は立春が新年の始まりと考えられており、恵方巻は「節分の夜にその年の恵方を向いて食べると、その年必ず幸運が訪れる(その年の厄落としになる)」という願いから、また、七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて、福を食べる、「福を巻き込む」という意味合いを含めて、食する習慣だと言う事を覚えておいて頂きたいと思います。


今年の恵方は南南東。
皆様お夕飯にはまるかぶりいかがですか?

最後に、恵方とは…
その年の“歳徳神(とくとくしん)”がいる方向をさします。
“歳徳神”とは方位神の一つで、その年の福徳を司どる吉神で、いる方角(恵方)に向かって、事を行えば、万事が吉とされています。
“歳徳神”については色々な説がありますが、頗梨釆女「容貌は美麗で、忍辱と慈悲を体現している。」だそうです。
前回にもお話した鰆。



今回は栄養成分と、選び方、料理方法をお話します。

鰆の身は白身ですが、実は成分は赤身魚のマグロによく似ています。
この旬の時期によく蓄えられている脂は、体に良いコレステロールを取り除くEPA、DHAが豊富。ですが、何といってもサワラの特徴は、高血圧を予防する豊富なカリウムです。体内の塩分バランスを整える働きがありますので、進んで取り入れたいものです。

鮮度のよいものを見分けるには
・皮に張りがあり、背中の斑点が鮮やかなもの
・腹と背の色の対比がはっきりとしているもの
・体色が鮮やかなもの
といったところです。

サワラは身が柔らかく、悪くなりやすいですが、本当に鮮度のよいものがあれば一度お刺身にチャレンジしてもらいたいと思います。
・・・絶品です。何もいうことはありません。・・・絶品です。
あえて言えば白身のとろ。締めてから24時間ぐらいしか食べられないと思います。

調理方法は、西京漬けが有名で、柔らかい身が締まり、西京味噌の甘味が上品なサワラの旨みを引き立てます。 熟卵はからすみの代用として加工されます。
教室では、他に色々アレンジしますのでお楽しみに。
春の魚と書いて鰆(サワラ)。春の訪れを

スズキ目サバ科サワラ属。普通にサワラと言われるのは本鰆です。
ホンサワラは細長い魚で全長1mぐらいが普通で、成長とともに名前の変わる出世魚です。50cmくらいまでを”サゴシ”、70cmくらいまでを”ヤナギ”、それを超えると”サワラ”と呼ばれます。
近縁種にやや腹の張ったヒラサワラ、オキザワラ、 カマスザワラ(オキザワラとも言う)、ヨコジマザワラ、オカメザワラなど種類が多く、本サワラよりはやや繊細さに かけますが、どれも結構おいしい魚です。どれも大型の魚でオキザワラなどは150kg以上!

私の失敗談ですが、昔、切り身の予定が、自分の身長近いサワラを1匹注文をしてしまったことがあり、ギョッとしましたが、何とか切り身にして売り裁きました。今思えば、あれはホンサワラでは無かったんでしょうね。さすがに、旬の肉厚で新鮮な生サワラだけあり、早々に完売した覚えがあります。


サワラは、春の風物詩ともいえるだけあり、早春に脂が一番のります。
旬は産地により異なりますが、、駿河湾では10月から11月、瀬戸内海では3月から5月ということです。 産地としては、能登半島、相模湾、瀬戸内海が有名。 最近は韓国からの輸入物も増えています。 また、温帯の海に広く分布していて、近縁種は地中海にもいます。

近海のサワラはこれからますます美味しくなります。ぜひ旬の走りの3月に教室でしっかり料理を覚えてみてはいかがでしょう?

1月の教室「さばき方」お陰様で本日終了いたしました。ありがとうございました。
ご参加頂いた方々お疲れ様でした。
今まで、なかなか魚を沢山一気にさばく事はなかったと思いますが、如何でしたか?
途中から楽しくなってきた方や、解剖しているみたいだとおっしゃっていた方、やみつきになり、帰りに魚を買って帰った方など…。様々でしたが、無事皆様方じゃこ天、竹輪をもって帰っていただく事が出来てよかったです。

お家ではうまくいったのでしょうか?
また宜しければコメントもお願いいたします。
では、次回はカワハギを使ったお料理、頑張りましょう!きれいにさばいてお刺身をきも醤油で!お楽しみに!
キャンセル出ていますので1日3日4日それぞれ一名ずつ空きがありますよ。

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プロフィール :

HN:
田村佳子
誕生日:
1977/11/13
趣味:
料理と旅行
自己紹介:
「和香」日本料理教室・講師の田村佳子です。
ただ今大阪北浜にて料理教室開催中です。
何とか奮闘しながらも皆様に来ていただいております。
マインは「魚をしっかり調理できるワイワイ楽しい料理教室」、是非お試し下さい。
こちらでは日々の日常など織り交ぜて更新していきます!
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